December 21, 2005
日記の効用
以前にも書いたことがあるような気がしますが、
「アンネの日記」って小学校のときの教科書に載っていませんでした?
私が小学校3年生でした。
そのとき、国語の教科書の「アンネの日記」の次の章が、評論文だったのです。
それは、日記についてかかれたもの。
それには、たしか
1年日記をつけると、これから何かをすることを考えている人
5年日記をつけると、これから何かをする人
10年日記をつけると、すでに何かをした人
と、書いてあったんです。
それで、そこから10年間日記をつけ続けました。
実際には、そこから10年経っても、まだ大学入ったくらいだったので、
「なーんだ、何もないやんか。」と、日記を書くのをぴたっとやめてしまいました。
ホントに、子供でした。
でも、今日のフレーズを読んで、そんなもんじゃないんだ。ということが、
やっとわかったような気がします。
そして、実は、先週末に、もうひとつ日記に関することがあったんです。
先週末、ある方に誘われて、
メムノシス・Jr.さんの「マヤ暦講座」を受けに行ったんです。
なんや、怪しいなあ。と思いながら・・・。
そこで、古代マヤ文明で使われていた「ツォルキン表」というものを教えていただきました。
これがつまり、古代マヤ暦。
教えていただいたマヤ暦は、占いや様々なものに毒される前の形のもので、
完全に古代マヤ文明の統計学に基づいていて・・・
と、ものすごい論理的展開講座で、びっくり。
最初、怪しいと思っていてすみません。
マヤ暦というのは、宗教でもなんでもなく、ただのカレンダー。
天体の動きにリンクするそのカレンダーは、うるう年もありません。
ただし、四季には対応してません。
そりゃそうか。赤道に近い国ですものね。
古代マヤ文明の栄えた場所は。
だから、より論理的であっさりしているのかもしれません。
四季の中ですごすという感情にはぶれないから。
マヤ暦は、260日1サイクル。
その1日1日、自分はどういう動きをしたのか、
その検証をすると、今後の自分に役立つようです。
占いとして使うのもよいのかもしれませんが、
そういうのは、その手の人にお任せして、
私は、とりあえず、自分の260日はどういう動きになるのか、
一度、データを取ってみようと思いました。
(自分で確かめないと信用しない性格なので・・・)
ということで、日記をちゃんと書き始めたのが今週のはじめです。
そんなときだったので、なんだかこの「予習復習」と言う話は、
とてもどーんと響いちゃったんですね。
確かに、明日の予定(タイムスケジュール)を立てようと思うと、
ちゃんと復習しなくちゃ、具体的なタスクまで落ちませんものね。
今度は本気で、復習を中心とした日記をつけ始めている松谷でした。
ちなみに、メムノシス・Jr.氏の著書「古代マヤ暦の秘密」はこちらです。
興味のある人はどうぞ。
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