December 19, 2005
カラダのサイズと健康を保つための努力。
ワインと日本酒が大好きなわたし。
しかも、年末年始は飲み会続き・・・。
毎晩、よくのみ、よく食べ・・・だと、カラダのサイズが変わってしまいます。
でも、お付き合いの場合、飲まない、食べないというわけにはいかない。
しかも、おいしいお酒、おいしい食事を目の前に、がまんするというのは至難の業。
じゃあ、どこで抜くか。
やっぱり、朝とお昼しかないわけです。
それも、朝とお昼でコンディションを整え、夜に備えなくてはならない。
前日のお酒も抜かなくちゃ朝から仕事もできない。
そこで、最近のわたしの食事は、こうしてます。
1.あさごはん
・おかゆ
→1人用土鍋にお米5分の1合とコップ1杯のお水をいれて、
30分くらい中火〜弱火でぐつぐつしたもの
・豆乳
2.おひるごはん
外食がほとんどなので、量をセーブする。
お客さまが一緒の場合には、失礼にならない程度に残す。
(結局、のこすのは、5分の1程度かしら・・・)
とにかく脂っこいものは避ける
3.よるごはん
夜9時以降は、炭水化物をとらない
和食の場合、最後のご飯は食べない
イタリアンの場合、パスタは9時以降食べない
フレンチの場合、パンは9時までしか食べない
クラブやバーに飲みに行っても、おかきなどの乾き物は食べない。
おつまみは、ドライフルーツか、生のフルーツ、野菜類にする
そして、できるだけ早く帰る。
とはいえ、朝に響くほど飲んでしまう場合、
朝、おかゆもつくれないほどしんどいときには、
とりあえず、豆乳とバナナを口に入れて仕事に出かけます。
豆乳は、1回分ずつパックになったものを飲んでます。
お気に入りは「しろうさぎの豆乳」。
1パックの量が少ないし、飲みやすいから。
今話題の黒豆豆乳ではありません。
この豆乳は我が家の常備品。
朝、何もほしくないときでも、これを飲んで出かけます。
でも、今日はノンアルコールデーの予定。
夜の予定がないので、この機会を利用して胃腸を休めるつもりです。
よるごはんは、湯豆腐にしようかなあ。
お酒を飲まない日を週に1日でもつくると、
胃腸や肝臓の健康度合いも変わってくるようです。
みなさんも、この時期、カラダを大切に。

