January 19, 2006

冷静になるために。

ものすごく優秀な人でも、事実を感情で処理しちゃうと、変な解釈になってしまう。

そんなことが、つい先日もありました。

特に、文章になると、意外に読み手にその感情が伝わっちゃうんですよね。
でも、本人は気づかない。

極度な感情のブレは、事実をも曲げて捉えてしまいがちです。

じゃあ、どうやって冷静さを取り戻すか。


私は、やっぱり音楽ですねぇ。

何か考えなくちゃならないときに、
極度にわくわくしていても困るし、怒ってても困る。

こういうときに、瞑想する。と言う人もいますが、
どうも、そう言う気分にもなれない・・・。

そんなときには、音楽を聞くか、ピアノがそばにあれば弾きます。

よく、モーツアルトやバッハを聞くと落ち着くと言われますが、
私は、いまいち落ち着きません。

私が、自分を冷静にさせるために聞くのは、
メンデルスゾーンの無言歌集や、ドビュッシーのベルガマスク組曲などです。
フォーレのドリーなんかも好きですね。

と、クラッシック好きなんですけど、好きなピアニストは、なかなかいないんですよね。

というか、ホントに好きなのは、
激しく感情むき出しな音なので、落ち着くためには聞く音楽じゃない・・・
という説もあります(笑)。


ところで、今日のフレーズに出てくる「恕」。
読めました?
わたし、これが読めなくて、調べました。意味も。

 じょ【恕】
 他人の立場や心情を察すること。また、その気持ち。思いやり。

 じょ・する【恕する】
 [動サ変]じょ・す[サ変]思いやりの心で罪や過ちを許す。「罪を―・する」
 
 
 「デジタル大辞泉」より


へーえ。
知らなかった。

日本語って、いろいろな漢字といろいろな意味、言葉がありますね。
小学校から数えると、何年も日本語教育受けてるくせに、
まだまだ知らない言葉はたくさんありますね。

というか、難しい言葉苦手なんですけど・・・。

うーん。日本人の能力低下って、こういうところかもきているのか・・・。

と、われながら反省してる松谷でした。

 

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casinords at 19:18 │Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと。 

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松谷 葉子
最初の就職は、電気系エンジニアとして研究開発職でした。
でも、やっぱり、お部屋の中にこもっているのは無理だったんですね〜っ。
大手コンサル会社などを経て、経営コンサルタントとして独立して3年。
新規事業の立ちあげ支援や、ISOをツールに使った経営改善支援などに取り組んでいます。
経営もマネジメントも、人と人とのつながりを大切にしなくてはならないと思っています。
そして、人そのものも磨いていかなくては。
みなさまのお役に立てるように、私も日夜自分磨きをしています。
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